今年は、海と船とダイビングと、去年の長期航海についても触れながら、日誌書きます~


by koukaishiyuki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

南伊豆生活に戻ってます

2015年も早くも5月末。

2014.12月よりパラオに行っておりましたが、4月に日本に戻り、誕生日も経て、また南伊豆に戻って参りました。
今年からは衣食住環境を変えて、心機一転!

振り返ると大学2年の夏、海洋環境学実習で下田港に入港したときは、まさか卒業後に住むとは思ってもなかったわけですが。
下田港の横を通るたび、いろいろと思い出します。

そんな船の中は、非常に衛生面で厳しく、規律としても掃除は徹底的にやっていましたし、特に遠洋航海で他国に入港する予定の船は、消毒やら殺虫やら、必然と虫や生き物とは無縁な生活でした。

そこから、今度は、自然あふれすぎるこの場所で過ごすと、慣れというか寛容というか、あまり気にならなくなった野生生物たち。むしろ微笑ましく思うことも…笑
毎年毎年、さらに慣れてきた気もします。

今も、家の窓には10cm(計測済)のクモがとまり、寝室の床にはおよそ6cmのクモが佇んでさっきからじっとこちらを伺っています。(一歩も動かない!)
アリはどこからともなく現れては、とことこ歩き回ってます。そして逃げ足がはやい!

去年まで住んでいたとこでは毎晩、扉の前で大きなカエルがお出迎え、大小問わずクモは常に部屋にいましたし、寝ている間にクモが寄ってくることもありました。さすがに、1晩でムカデにたくさん遭ってしまったときは恐怖でしたが…

パラオでは、寝ている間にゴキブリがベッドに侵入してきたこともありました。でもなぜか私は慌てず騒がず。
別のときにゴキブリが出たときは、叫ぶことなく、率先して雑誌で一撃を加えるに至りました。

ムカデやゴキブリ、アリなどは危害を加えられたり衛生上困るので、梅雨シーズンに向け対処しなければとは思っています。

小物だけじゃなく、鹿が電車に衝突して遅延したり、庭の畑でサルが野菜食べてたり(”俺のトマト食いやがって!”)、大物たちも活躍中。
以前、誰もいない夜道を歩いているときに、大きなイノシシに遭遇したときは危険を感じましたが、おそらく今後何に遭遇しても驚いたり叫んだりはせず、冷静に対処するんだろうなと。

もともとは虫が大の苦手なんですが…慣れってすごいです。

何はともあれ、自然がいっぱいの南伊豆だからこそ、海の幸山の幸、おいしい魚介類や野菜、おいしいお酒(南伊豆の米でつくった日本酒がおいしいです)があって、温泉があって、何より海がすばらんだなぁと改めて思うところです。

あ、町営の銀の湯が、大改修工事で長期休業するので、浸かり納めはお早めに!



[PR]
by koukaishiyuki | 2015-05-27 19:37